銀行担当者からのお話

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おはようございます。

東京は今週で終わりかもしれませんが、桜が綺麗でいいですね。

そんな中不動産投資の活動は尽きません。

さて本日は銀行の融資姿勢についてです。

先日ある地方銀行の担当者と電話で話したのですが、4月に入って明らかに潮目が変わったそうです。

今までは自己資金1割だった案件は2割になっているようです。

正攻法でのフルローンはもはや厳しいのでキャッシュが無い買主の場合は自らリスクを取っていくしかありません。

ぶっちゃけ、お金持ちとしか取引しない姿勢に変わるそうです。

自己資金を2割も、3割も入れられれば新規取引応じますといった感じです。

そんな中持ち込んでいた案件は案の定評価が足りず、自己資金を入れて購入する流れになります。

それでもイクメン大家は前からキャッシュは結構使って買ってましたのでお金を使うこと自体問題ないですが、これから不動産投資を始める大家さん、規模がまだ道半ばの大家さんにとっては、購入スピードが落ちるのは避けれない状況になるかもしれません。

新規取引のハードルが上がっているからです。

小規模でも良いので取引銀行を増やす戦略が将来的に規模拡大に備えた正しい方向だと現時点では思います。

3000万円のアパートでもイクメン大家は新規取引なのであればどんどん買います。

融資が厳しくなると物件価格は徐々に下がってきますので、今年の9月決算期に向けた行動が大規模大家になれるかどうかの明暗を分けるかもしれません。

イクメン大家は諦めずに物件を持ち込み続けて買いまくります(笑)。



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Author:イクメン大家
イクメン大家こと
成見 郷(なるみ ごう)と申します。

2006年に1棟目の不動産投資物件を購入してからこの世界に入りました。

2014年から本格的に買い進め、現在は日本全国にマンション、アパート、収益ビル、老人ホーム、シェアハウスなどを保有する規模に拡大している現役サラリーマン大家です。

会員制 不動産投資クラブ【For The WIN】の会長として、資産10億円を実現するサラリーマン・経営者の方に向けてブログに書けない実践的な不動産投資勉強会を開催しています。

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