37/52週目スタートです。多法人と不動産業者について

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おはようございます。

マセラティ Levante やっと退院しました!

レーンセンサーの不具合の影響で他のエラーも出ていたようですがECUの交換で全て元通りとなりました。

早速週末は家族でドライブに出かけたイクメン大家です。

マセラティのLevatnte SはSUVになりますので、もっと日常使いが出来るセカンドカーとしてアストンマーチンのDB11を追加で購入検討中です。(世間から石を投げられそうですが、笑)

こちらも試乗を2回ほどしていまして、来月3回目の試乗を奥さんがして決めたいと思います。

37週目がスタートしました!

私は育児休暇中になりますので、育児を中心に余った時間で普段手の届かなかった点をこなしていきたいと思います。

さて本日の記事は多法人と不動産業者についてです。

昨日の記事のスルガスキームは個人を対象にして年収の20倍〜30倍までスルガの融資縛りで物件を買わせて、ハイさようなら!という業者の手法です。

個人的な意見ですが、金利も4.5%になりますので表面利回は最低13%ぐらい欲しいところではあります。

これが多法人になった場合どうなのか?という視点です。

多法人スキームの場合は、スルガ銀行は利用出来ませんので、所謂都銀、地銀、信金、信組から融資を受ける形になります。

業者さんの中には多法人スキームを理解して、サラリーマンが登記する新設法人にファイナンスと共に物件を紹介、さらに別の新設法人に別の物件を紹介する事を繰り返すというやり方になります。

ここは全く問題点はありません。

問題なのは、多法人で物件を購入することではなく、キャッシュフローが出ない物件を業者や元投資家・元銀行員のコンサルタントに言われるがまま、購入することがリスクを増幅させる事になります。

コンサルタントは業者から紹介料という形でお金をもらっています。

貴方を業者に紹介すればお金がもらえるということは、完全に利益相反しているのに貴方は本当に彼らを信じますか?

さて多法人スキームは資産規模を急拡大出来る反面、キャッシュフローが出ない、物件評価が低い物件ばかりを急激に積み上げていくと非常に危険ということになります。

個人、単法人、多法人と投資戦略は異なっても、共通していることは儲かる物件を買わないといけないということです。

投資の基本である、「安く買って、高く売る」です。

イクメン大家は、安く買って、満室経営してから、高く売るという投資スタンスを目指しています。

実際3年前に買った物件はこれから売却活動に入りますが、投資指数80のものを20ぐらいに落として売却活動する予定です。

保有期間のキャッシュフローとキャピタルゲインを狙う理想的な出口になります。

さて今週もガンガン儲けましょう!


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Author:イクメン大家
イクメン大家こと
成見 郷(なるみ ごう)と申します。

2006年に1棟目の不動産投資物件を購入してからこの世界に入りました。

2014年から本格的に買い進め、現在は日本全国にマンション、アパート、収益ビル、老人ホーム、シェアハウスなどを保有する規模に拡大している現役サラリーマン大家です。

会員制 不動産投資クラブ【For The WIN】の会長として、資産10億円を実現するサラリーマン・経営者の方に向けてブログに書けない実践的な不動産投資勉強会を開催しています。

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