融資戦略

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おはようございます。

成見郷(イクメン大家)です。

さて今日もコーチングの内容について続きをお話したいと思います。
第1期生の募集は11月11日(土)のブログにて行います。

不動産投資を進める上で下記の要素がある中で、
マインドセット
不動産購入戦略
✓融資戦略
時間管理術
自分へのご褒美
本日は融資戦略について少しお話します。

不動産投資を始めるに当たりほとんど方が融資を利用すると思われます。
もちろん築古の戸建やアパートの場合は現金で買い進める手もあります。

属性やステージにも依りますが、基本イクメン式では築古の戸建、アパートは毎月のキャッシュフローに余裕が出てきてから現金での投資対象としますので、最初のスタートアップでは融資を利用するものとします。

さて融資戦略における銀行への対策ですが、今融資を出している銀行、締めてきている銀行と時代の流れで変わります。

その流れを把握していないと幾ら進めても結果が付いてこない事になります。

例えば、融資を出している銀行は、一般的にサラリーマンや専業大家に出しているのか?その案件だから出たのか?果たして持ち込んだ方の属性だから出てのか?など身近な事例の場合でもある程度分類は必要になると思います。

融資を出していても例えば金融エビデンスのチェックが非常に厳しい場合など(つまり対応するのに結構面倒くさい)は、ご自身のステージをよく理解した上でチャレンジしたほうがいいということになります。

最近の楽待の動画記事にもありましたが、エビデンスチェックが厳しい銀行に万が一業者さんが勝手に蒸したエビデンスを持ち込んでいたらどうでしょう?
リスクは全て貴方に降りかかります。
貴方が知らなかったでは済みません。

リスクテイクするなら自分でケツ拭ける範囲にしておくべきです。

ご自身の属性やポジション、金融資産に応じた形で最適な銀行とそれに合う物件を当てはめなければ融資で買うことは出来ません。

銀行評価での担保評価割れは日常茶飯事です。

その担保割れをどう埋めることが出来るのか?を理解しておくことで融資戦略を立てることが出来ます。

担当者側でそこをうまく属性情報で包んでくれたり、積立定期で10年後には不足分を解消できるとみなしてくれたり、共同担保を阿呆の一つ覚えみたいに平気で要求してきたり、預金担保を言ってきたりと同じ銀行でも担当や支店によって様々です。

物件収益だけをみる銀行、個人属性を一緒にみる銀行、多法人を好む銀行、個人、単法人を好む銀行、サラリーマンを好む銀行、専業大家さんを好む銀行と様々です。

そこを理解して当てていく作業を繰り返すだけで融資が引けるようになります。

イクメン大家のコーチングではこういう内容も具体的にお話出来ればと考えています。

もちろん物件ありきなので、物件に合う銀行を検討出来ればいいですね。


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Author:イクメン大家
イクメン大家こと
成見 郷(なるみ ごう)と申します。

2006年に1棟目の不動産投資物件を購入してからこの世界に入りました。

2014年から本格的に買い進め、現在は日本全国にマンション、アパート、収益ビル、老人ホーム、シェアハウスなどを保有する規模に拡大している現役サラリーマン大家です。

会員制 不動産投資クラブ【For The WIN】の会長として、資産10億円を実現するサラリーマン・経営者の方に向けてブログに書けない実践的な不動産投資勉強会を開催しています。

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