不動産投資で空室率を改善する方法のまとめ

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空室は賃貸経営のリスクの1つ


賃貸経営の中で大きなリスクの1つに空室があります。

購入前に期待するキャッシュフローを想定している以上、想定通りに収益を上げないと赤字になります。

融資を受けて購入している場合はモロに影響を受けるので空室問題は深刻です。

私は物件を購入するスピードが異様に早いので、空室率が一気にあがる事もあります。

物件(特に中古)を購入すると、最低半年から1年は安定稼働までにかかると思っていた方が無難です。

実際に1年前に購入した物件は苦戦もしましたが、全て満室となり現在は安定稼働しています。



空室率を改善する効果的な方法


ずばり、広告費を上げてください。

本気で空室を埋めたいと思うのであれば、広告費を250%(AD2.5)から始めて、300%も挑戦します。

しかも仲介業者の担当営業さんに個別にインセンティブを渡すという方法も効果がありました。

また物件の認知度が重要です。

主要ターミナル駅から、物件の最寄り駅までの仲介店の営業さんに自分の物件が知られてるか?が認知度になります。

営業さんが物件を知らないと案内もされません。

自分の物件を営業さんに知ってもらう事が重要です。

その1つに広告費の増加があります。営業さんも数字を達成する必要があります。

広告費をちゃんと仲介店に渡す事で営業成績が上がるわけです。

またリーシングに強いPM会社に依頼して、各仲介店に回ってもらう事も出来ます。

私は、上記両方を行って確実に空室を減らして行きます。



空室を出来るだけ早く無くすためにやるべき事

巷で行われているポップを作成するとか、消臭剤を置くとか、オーナーが手を動かさないと決まらない訳ではありません。

時間のあるオーナーであればいいのですが、私のようにあまり時間をかけられない、保有戸数が440戸を超えていると実際に部屋を回って芳香剤を置いたりするのは非効率です。

私は、全てPM会社にお任せして、認知度の向上と広告費の増額及び仲介店の営業さんへのインセンティブ(商品券など)で確実に空室を改善する方法を取っています。

はい、空室を埋めるにもお金はかかります。これもビジネスと割り切って必要なお金を経費として使います。

この経費も見越してキャッシュフローの試算をしていると安心ですね!







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イクメン大家こと
成見 郷(なるみ ごう)と申します。

2006年に1棟目の不動産投資物件を購入してからこの世界に入りました。

2014年から本格的に買い進め、現在は日本全国にマンション、アパート、収益ビル、老人ホーム、シェアハウスなどを保有する規模に拡大している現役サラリーマン大家です。

会員制 不動産投資クラブ【For The WIN】の会長として、資産10億円を実現するサラリーマン・経営者の方に向けてブログに書けない実践的な不動産投資勉強会を開催しています。

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